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タクシーの料金システム

どういった時に値段が上がるか

終電がなくなったり、終バスがなくなって家に帰れない…なんてときがあって、タクシーを利用する方も多いと思います。またはバスが1時間に1本の町だったり、知らない町に言ったときに案内してもらうために使う方もいると思います。
しかし、どんなときに、どんな条件で料金が上がるかご存知の方は少数しかいないのではないでしょうか。
まずは最初に「初乗り料金」というものがありますね。乗ったときにメーターに出ている値段です。また、後部座席の窓のところにも初乗り○○円と書いてあります。これは大体のタクシー会社がほぼ同じ料金です。その初乗り料金で最初の2キロは料金が上がらずに利用することができます。これは300メートルしか乗らなくても2キロ乗ったとしても全く一緒です。
2キロ過ぎたところから加算運賃として280メートル進むごとに料金が加算されていきます。これは否応なく進めば進んだだけ加算されていく料金ですので、どうしようもすることができません。運転手さんに聞いてみて280メートルでどのくらい上がるかを聞いてみて、4倍すれば大体1キロいくらかが出てくるので、料金が気になる人は計算してみるのもいいです。
意外と知らない料金体系の話でした。

こんなところでも上がるタクシー料金

タクシー料金が上がるタイミングを皆さんはご存知でしょうか。多分、知っている人は良く乗っている人で「進んだら増えるんでしょ」と言われると思います。しかし面白いことに「動いていないとき」も料金が上昇していくのです。正確な表現であれば「タクシーが10キロ以下で走行している、もしくは停止しているとき」です。これはどのタクシー会社も導入しており、だいたい決まった走行距離を走って加算されていく料金と同じくらいの値段が加算されます。もしかしたら、止まっているのに料金メーターが動いたのを見たことがある人もいるかもしれません。それを踏まえるとあまり渋滞している道や信号の多い道などを多用すると、料金は空いている道を通った場合よりも多く料金を支払うことになります。お客さんである私たちは、もしも都内の混むような道を通るとき運転手さんに「できるだけ空いている道で早く着けるようにお願いします」と頼めば、料金が安く済むかもしれません。ただ、検問など特例の場合はこの料金上昇を止めてくれる運転手さんや会社があるようです。確かに運が悪く止まってばっかりであったら、時間も食うし、料金も取られる、で踏んだり蹴ったりになりますからね。

タクシーの知らない割引と割り増し

タクシーは初乗り運賃と加算運賃、止まっているときの運賃の合計が料金になるのではないのをご存知でしょうか。飲み過ぎて深夜に終電がなくなった人は「深夜料金」を支払っています。大体の会社が2割増です。また、朝早くバスがでていない時間や電車が走っていない時間もこの深夜料金の割り増しがあります。
他にも迎車回送料金もあって、飲み過ぎたときに電話してタクシーに来てもらうこともありますね。その時も料金を支払います。イメージはそこに来るまでの料金といったところでしょうか。ただしこれは距離に関係なく一律料金です。
割り増しだけではなく割引制度もあります。1つは体の不自由な人への障がい者割引があるところがあります。利用しやすいようにとのタクシー会社の配慮です。もう1つは遠距離割引です。これはその名の通り長い距離走ったときに割引してくれるもので、高額になったときは割引してくれます。ただ高額になる時はほぼ高速道路を利用すると思います。その時の高速道路の交通代金は利用者負担になるので、そういったことも踏まえて、長距離を移動する際は考えて利用する必要があります。
割り増し割引とありましたが、どれも運転手さんやお客さんを配慮してのものですね。

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