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タクシーの種類について

タクシーの種類は多種多様

タクシーと一言で言ってしまいますが、タクシーといってもその車の形によって多種多様なものがあり、使用目的によってタクシーの形状を選んで利用す ることが出来ます。
タクシーには、形状で大きく分けて
・ 普通タクシー
・ ジャンボタクシー
・ 福祉タクシー
といったものがあります。
普通タクシーとは、一般的に街中でよく見かける、クラウンなどの普通常用自動車を使用したタクシーのことを言います。
乗車定員も5人から6人といった形で、県によっては、前席がベンチシートになっていて、3人が座ることができるタイプのものも運用されています。
よく見かけるのは前2人、後ろ3人の5人乗車タイプのものですが、前がベンチシートの6人乗りは、1人多めに乗れるので大人数で移動の時に助かるこ とがあります。
また、車の後部座席が回転イスになっていて、車椅子の人でも乗り降りしやすいような形状になっているものもあり、家族に車椅子を使用している人がい る場合は、このようなタイプの普通タクシーを手配すれば乗り降りに困ることがなく、出かける際の負担を軽減することも出来ます。

ジャンボタクシーと介護タクシー

ジャンボタクシーとは乗車定員が7人以上のもので、大型車以外のものを言います。形状はワンボックスカーの形をしているものが多く、運転者を含めて
乗車定員10名といったものがほとんどです。よく見かけるのは、空港から市内へ向けて走っているタクシーです。定額料金で、市内の特定の場所まで、空 港からたくさんのお客さんを運ぶために走行しているジャンボタクシーをよく見かけます。 
また、多人数での旅行で観光名所をグループで見て回る際にも利用すれば、コスト的にも抑えることができ、また、グループがまとまって移動できるの 
で、旅もいっそう盛り上がることは間違いありません。
介護タクシーは、身体障害者輸送車(患者輸送車・車椅子移動者)で乗車定員7人以上のものをいいます。
通院・転院・通所などへ車椅子・ストレッチャー等を使用する場合に利用するととても重宝します。車の形状はやはりハイエースなどのワンボックスタイ プの形状で、車の後方から車椅子やストレッチャーを乗降させやすい構造になっていて、自動で車椅子を車まで持ち上げることが出来る装置等がついてい 
て、車椅子の方でも楽に移動することが出来ます。

タクシーの車種

タクシーの車種に関しては、少し前までは、クラウンコンフォートがタクシーの8割程度を占める状況で、町の中でもよく黒色のクラウンコンフォートが 走っていました。タクシーはクラウンコンフォート若しくは日産セドリックじゃなきゃダメなのかと思っていた時もありましたが、最近は、タクシーの車種 も様々なものが増えてきています。
最近のエコカーブームに乗ってよく見かけるのは、プリウスのタクシーです。街中を毎日相当な距離を走るタクシーにとっては、ガソリン代もバカになり ませんから、ハイブリットカーをタクシーに用いるというのはとても有効な手段だと思います。
クラウン等の大型車であれば、リッター10キロ前後という燃費性能ですが、プリウスであれば、リッター25キロ前後の実燃費が可能でしょうから、毎 日の運行で相当の燃料費の差が出てきます。
また、逆に飛び切り高級車を使用しているタクシーを見かけることもありますが、タクシーの車種が様々に増えていくことは選択の幅が広がってユーザー としては嬉しいことだと思います。
タクシーには、形態、車種様々な種類がありますが、状況に合わせて賢くタクシーを利用することが重要です。

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